ROBOT PAYMENT Engineers Blog

株式会社ROBOT PAYMENTのテックブログです

営業からエンジニアへキャリアチェンジしました。

はじめに

こんにちは。

請求管理ロボ開発チームの牧野です。

 

まずは簡単に自己紹介からさせていただきます。

去年12月にバックエンドエンジニアとして入社し、請求管理ロボの開発に関わっています。現在はAPI開発チームのPO兼開発者として日々業務をこなしています。

 

私は前職エンジニアとして働いていたわけではなく、某大手企業の営業をしておりました。全くの異業種で働き始めあと数ヶ月で一年が経とうとしています。今回はエンジニアとして飛び込んだ自分が感じたロボットペイメントの魅力をお伝えできればなと思っています。今は当たり前に感じていることも多いので当時を振り返りながら書いてきます!

 

さすがIT企業~ツールが便利~

タイトルの通りIT系の会社ということもあり、社内業務を効率化するためのツールが多く取り入れられており、かなり効率化が図られているなと感じました。今は当たり前過ぎて何も思わないのですが入社当時は色々衝撃で(自分だけ?)、せっかくなのであの時の気持ちを思い出してツールを紹介していきます。

Slack

こちらは言うまでもないですが一応。

システム課の社内コミュニケーションはすべてslackで完結しているといっても過言ではないです。コロナの影響で3月末からリモートワークになりましたが、なんら影響なくリモートに切り替えられました。また、本番環境のエラーログ通知やタスク管理ツールの通知などapi連携により情報をslackに集約しておりかなり効率的に仕事ができています。

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Toggl 入力チェックSlackとのAPI連携
Backlog

タスクを細かいものから大きいものまですべてチケットに区切りBacklogでタスクを管理しています。前職だと個人でTo Doリストを手帳なんかに書いて自分でタスク管理していました。ただ、今はシステムで管理できますし、自分のタスクの進捗具合を毎朝のデイリースクラムにてチケットベースで共有ができるので、チーム全体のタスク状況がすぐに把握できるので便利です。

請求管理ロボの開発ではスクラム開発を行っています。

 

Notion

ドキュメントを全体で共有するツールとして使用しています。

前職だとエクセルファイルを共有して、誰かが開いていると読み取り専用になったりならなかったり、、が当たり前の環境だったので、全員で参照して書き込みができるというだけでも最高でした。また、仕様や疑問点があればとりあえずNotionで調べたらドキュメントがあるという環境があるだけで、入社当時の自分も他の開発者の手をわずらわせることなく進められるのでメンタル的にすごく良かったです。

 

Postman

最初APIとはなんぞやの状態からスタートした自分が今はAPI開発をしておりまして、最近は毎日Postmanを触っております。今は大量リクエストを送る際のパフォーマンステストが割と簡単にできるので感動していますが、入社当時は設定ファイルをインポートするだけでエンドポイントやリクエストパラメータがシュッと準備できるだけで感動してました。

ちなみにこちらの使い方ドキュメントもNotionにまとまっていました。

 

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postman

一緒に働くメンバーの雰囲気

社内ツールだけでなく社内の雰囲気にも前職といい意味でのギャップを感じることが多くありました。以下はエンジニア組織というより会社全体に共通することかもしれませんが、自分が感じたことをまとめたいと思います。

 

・質問や意見をフランクに言いやすい

開発当初わからないことが多々ありましたが、slackで全員メンションで質問すれば誰かが教えてくれる環境があるので、自分で抱え込みすぎず気持ちよく仕事ができていると感じています。また、直近だとチーム横断で課題を共有するMTGを毎週開催しており開発の中で各々が感じている課題を共有し改善しています。各々がそっとしまいこんでしまうようなレベルの課題でも議論できる場があるのはありがたいと日々思っています。

 

・仕事を任せてくれる

入社してからいずれは新機能開発に携わりたいとPMに伝えていたところ、4ヶ月後にAPI開発チームができあがりPOというチームリーダー的ポジションまで任せてもらいました。いい意味で期待以上のことを任せてくれる環境と感じています。その分責任もありますが!

 

さいごに

もうすぐエンジニアとして1年になりますが、今は請求管理ロボの新規API開発を行っており、MVCの観点で実装のあるべき姿を日々議論しながら開発を進めております。また、直近導入されたUnit test環境を利用しテストコードを実装、テストを効率的に実行できるよう新たな試みも行っています。

日々色々なことに挑戦できる環境で今後もよりよいサービスを提供できるように精進していきたいと思っています。

ご覧いただきありがとうございました!